地元の新聞に掲載


関口正文メモリアルカップ
今回のチャレンジカップの最終日の表彰式において、『関口正文メモリアルカップ』が日本協会久保会長に贈呈されました。故関口正文氏は、1980年代当初に日本にブルームボールが紹介されて以来、東京協会理事長として、また、後年は日本協会会長として、ブルームボールの普及ならびに発展のためにご尽力されました。しかし、40代にして志半ばで病に倒れ、不帰の人となりました。
今回リック・シュビッシュ世界協会長は親交のあった故関口会長の業績を忘れないためにと、ブルームボールの発展に尽くした個人もしくは団体に、メモリアルカップを贈呈することとし、最初の贈呈者に久保会長が選ばれました。今後長くメモリアルカップは引き継がれていくことになるでしょう。
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