ブルームボールジャパンカップ雄武大会 確認およびローカルルール
(身体の接触について)
・日本におけるブルームポールはメンズ、ミックスともにボディコンタクトを禁止している。特にミックスにおいて男性が女性に対し、故意もしくは偶然にかかわらず、激しいコンタクトが生じた場合は、即座にマイナーペナルティーとする。
・ブルームが偶然でも、相手のプロテクターのない部分等に当たった場合は、痛みや怪我の有無にかかわらず、マイナーペナルティーとする。
・危険を感じたときはブルームを止めること。
・膝をついてのプレイは1動作までとし、速やかに立ってプレイすること。膝をついたプレイによって相手を転倒させた時はマイナーペナルティーとする。
(シュートポールの取り扱いについて)
・シュートしたポールがOB(ネットに当たった場合)になった時は、オフェンスチームのオフサイドスポットよりフェイスオフ。
・キーパーのプロツカーおよぴディフェンスチームの選手に接触してもオフェンスチームのオフサイドスポットよりフェイスオフする取り扱いとする。
(ディフェンスチームのハンドパスについて)
・敵チームのボールに対して、ディフェンスチームが手を出して止めたり弾いたりしたポールが自チームの選手に渡っても、ハンドパスとはみなさない。
・ディフェンスチームでも故意の手によるパスはハンドパスとみなし、一番近いフェイスオフスポットから再開する。
(審判への抗議等にについて)
・リンク上での2人の主審は同様の権限を持ち、判断は絶対である。自信を持ってジャッジすること。仮に判定に疑義が生じた時は2人の審判が協議して、判断を下してもよい。
・審判に抗議できるのは、リンク上にいるキャプテンマークをっけた者のみで、それ以外の抗議を受け付けないこと。また、不正な抗議が繰り返される時はマイナーペナルティーとすること。
・ゴールについてはブルームによるシュートに限るが、偶然に自チームを含めた選手の身体に接触してゴールした場合はゴールと認める。ただし、自チームの選手が故意に接触した場合はノーゴールとする。