競技運営注意事項

 

  1. 本大会は原則としてブルームボール国際競技規則による。
    ただし、一部ローカルルールの適用がある。(ローカルルールについては別紙)
     
  2. 原則として登録選手は監督・代表者・スコアラーを除き20名までとする。
  3. 選手集合時間はゲーム開始予定時刻の20分前とする。試合開始5分を過ぎても開始準備が出来ていない場合は不戦敗となり、この場合、選手が一人でキーパーのいないゴールにシュートして、1‐0となり、ゲームが終了する。ただし緊急事態等の特別の理由が生じたときは全協会の代表者の協議による。
  4. 主将・副主将(2名)はキャプテンマークを着用すること。
  5. 本大会の使用球はアウトドア用ラバーボール(ブルー)とする。
  6. 競技用具はプレー開始前に審判員のチェックを受ける事。規定以外のもの、及び危険と思われるものの使用は禁止する。
  7. 試合時間は、予選リーグはロス含み10分2ピリオド、ハーフタイム3分とする。
    決勝トーナメントはロス含み15分2ピリオド、ハーフタイム5分とする。ただし、後半残り5分間はストップタイムとする。
  8. 順位決定方法(予選・決勝)
    (予選リーグ)
     予選引き分けがあるため、各ブロックの順位を以下のとおり決定する。
     1.勝敗数
     2.得失点差
     3.抽選
       予選ブロック上位2チームが決勝トーナメントに進出。
    (決勝トーナメント)
      キーパーなしの4人対4人で時間無制限のサドンデス延長試合。

  9. 競技者の交替に際しては、必ずベンチ前のボードに片手を置き、競技を離脱しなければならない。
  10. 競技中またはベンチからの相手チームまたは自チーム、審判に対する罵声、中傷、脅迫を厳禁し、フェアプレーに徹する事。また、審判に抗議できるのはキャプテンマークをつけたものに限られる。それ以外の者が抗議した場合は、マイナーペナルティーとなる。

ブルームボールジャパンカップ雄武大会 確認およびローカルルール

(身体の接触について)

・日本におけるブルームポールはメンズ、ミックスともにボディコンタクトを禁止している。特にミックスにおいて男性が女性に対し、故意もしくは偶然にかかわらず、激しいコンタクトが生じた場合は、即座にマイナーペナルティーとする。
・ブルームが偶然でも、相手のプロテクターのない部分等に当たった場合は、痛みや怪我の有無にかかわらず、マイナーペナルティーとする。
・危険を感じたときはブルームを止めること。
・膝をついてのプレイは1動作までとし、速やかに立ってプレイすること。膝をついたプレイによって相手を転倒させた時はマイナーペナルティーとする。
(シュートポールの取り扱いについて)
・シュートしたポールがOB(ネットに当たった場合)になった時は、オフェンスチームのオフサイドスポットよりフェイスオフ。
・キーパーのプロツカーおよぴディフェンスチームの選手に接触してもオフェンスチームのオフサイドスポットよりフェイスオフする取り扱いとする。
(ディフェンスチームのハンドパスについて)
・敵チームのボールに対して、ディフェンスチームが手を出して止めたり弾いたりしたポールが自チームの選手に渡っても、ハンドパスとはみなさない。
・ディフェンスチームでも故意の手によるパスはハンドパスとみなし、一番近いフェイスオフスポットから再開する。
(審判への抗議等にについて)
・リンク上での2人の主審は同様の権限を持ち、判断は絶対である。自信を持ってジャッジすること。仮に判定に疑義が生じた時は2人の審判が協議して、判断を下してもよい。
・審判に抗議できるのは、リンク上にいるキャプテンマークをっけた者のみで、それ以外の抗議を受け付けないこと。また、不正な抗議が繰り返される時はマイナーペナルティーとすること。
・ゴールについてはブルームによるシュートに限るが、偶然に自チームを含めた選手の身体に接触してゴールした場合はゴールと認める。ただし、自チームの選手が故意に接触した場合はノーゴールとする。