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ジャパンオープンカップ・オホーツク大会 開催要領 ‘99ブルームボール・ジャパン・オープンカップ・オホーツク大会実行委員会
1 開催の目的 ブルームボールは1900年代の初頭にカナダで誕生した冬のスポーツで、日本にはカナダ大使館を通じて紹介された。東京で最初にプレイされ、北海道では佐呂間町がスポーツとして取り上げ、以後、雄武町・釧路市・大分県など全国に波及しており、新たな冬のスポーツとして注目されている。 「ブルームボール」は、スニーカーを履いて行うアイスホッケーで、約6ヶ月間寒さと雪に覆われる北海道において、既存の冬のスポーツに加えて年齢や性別を問わず誰もが楽しめるスポーツ。オホーツク管内の雄武町ブルームボール協会が今年の「ワールドブルームボール・チャレンジカップ‘98イタリア大会」に日本代表として初出場し、1勝を上げたところ。なお、2006年の冬季オリンピックでは、ブルームボールを公開競技として実施される予定。ブルームボール競技は、男性(Mens)・女性(Ladys)のほか6名の競技者のうち3名が女性で構成させるMixというカテゴリーがあるユニークな特徴を有する。 1999年2月4日〜6日に網走市で開催される「‘99ふゆトピア・フェア」では、新たな冬のスポーツとして注目されている「ブルームボール」を取り上げ、これの普及を支援することとし、日本ブルームボール協会等と共催で2月4日〜5日に「ブルームボール’99ふゆトピア公開競技会」を開催する予定。 この公開競技会に引き続き2月6日〜7日に、「‘99ブルームボール・ジャパン・オープンカップ・オホーツク大会」を開催することとしたい。 2 ジャパン・オープンカップ・オホーツク大会開催の組織
3 大会の内容 1)開催日時 1999年2月6日(土)〜7日(日)
4 普及活動(PR) 1)マスコミへの広報 ※ 参考 「ワールドブルームボール・チャレンジカップ」開催の経緯
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