幌岩山からの絶景サロマ湖

道の駅の前、サロマ湖畔の遊歩道(約五`)を歩く。佐呂間町の木・オオバボダイジュ、ミズナラ、カツラなど原生林の中を縫うように巡る。木々の隙間からサロマ湖の湖面の輝きが見える。湖畔にも下りられる。湖に向き合い、時間、太陽、風で、表情を変えるサロマ湖を鑑賞する。あずまや、トイレもあるので、ゆっくりとサロマ湖の白然と親しむ。この遊歩道から幌岩山登山遊歩道に連絡する道がある。幌岩山(標高三百七十六b)は低いが、周囲に高い山がないため眺望が素晴らしい。山頂のサロマ湖展望台では、目の前に同湖の全容、オホーツク海、さらに知床連山を見渡せる。同展望台まで車で行ける(林道)が、登山遊歩道を利用しよう。2コースあり、同展望台まで一時間程度かかる。目に焼きつけた青く、果てしないサロマ湖を土産話の一つにし、国道二三八・三九号などを経由して女満別空港へ。
のんたの湯
  仁頃山愛好会代表世話人 佐藤喜作さん

年間300日仁頃山登山

仁頃山の登山者は年間延べ1万人を越えていると思います。初心者からベテラン、両親を伴った園児から90歳まで楽しんでいます。
10年ほど前から始めた登山の出発点が仁頃山。身近にあり自然豊かで展望がいい仁頃山の魅力にひかれました。それら魅力を皆さんにもと、平成14年に仁頃山愛好会を発足させ、尾根道をつけたりし、現在会員は240人になりました。
仁頃山で自信をつけ、高い山に挑戦している人もいますが、多くの人は健康づくりのため。私も登山をするようになり狭心症の薬を飲まなくてもいいようになりました。私はここ数年、年間300日程度登っています。
登山コースは、管理車道を含めると7コース。初心者でも管理歩道(約3Km)で 1時間半あれば登れます。もの足りなければ、東尾根道、西尾根道(各役6km)をお勧めします。ぜひ仁頃山に登って、オホーツクの紺碧の空、360度の展望を楽しんでください。
 
全国2位のタマネギカレー

北見東急インの調理師、国沢剛之さんのレシピによる「北の玉ねぎカリー 夏野菜とラム肉添え」(1,200円)は、全国の東急系ホテルの「カレーフェア」(7月中旬〜2ヶ月間)の看板カレーの1つ。
同ホテルグループの全国規模の「カレーコンテスト」の準優勝作。北見出身の国沢さんは特産のタマネギを主原料に、過去2回の同北海道・東北ブロックでいずれも準優勝。「北見からの全国メニュー発信」は念願だった。
「北の玉ねぎカリー」は、タマネギによる下ごしらえを重ね、「追いタマネギ」、カレーを盛ったタマネギの器ごとのオーブン焼きなど手間をかけたもの。タマネギの甘さとスパイシーさをほど良く調和させ、スープカレーとルーカレーの良いところを生かした仕上がり。食べやすく炊き上げた五穀米、小タマネギのピクルス、ラムの串焼き、夏野菜の素揚げを添え、季節やヘルシーさも感じる。タマネギの産地、同カリーの発信地北見で賞味を。

北見市大通西2-1 電話0157-61-0109
 
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